今日だけの
おもてなしを
春夏秋冬、
三百六十五日。
100年続く「もんも」な京料理で、
目の前のお客様に喜びを。
創業以来100年の間
守られ続けてきた、
本家たん熊の「もんも」な京料理。
「もんも」とは京都の言葉で「そのまま」という意味で、
素材の持つ「そのまま」の味を飾らず、つくらず、最大限に引き出し、
削ぎ落とした先の本物の味をお届けしています。
本家たん熊は、
割烹店の先駆けとして創業しました。
創業者の信念は
「目の前のお客様を喜ばせる」こと。
お料理とおもてなしの質を落とさぬため、
自分たちの目と手が届く範囲で堅実に経営を行ってまいりました。
その精神は、
割烹店から料亭へと変わった100年後の今も、
変わらず引き継がれています。
世界中のお客さまに最高のおもてなしを。
いつの時代においても
普遍・不変な京料理を作り続け、
伝統文化を継承する
それが私たちのミッションですが、
変わらぬ価値を残していくためには、
その担い手である私たちが変わり続けなくてはいけません。
新しい時代に合わせてあり方を変えていきながら、
今の社会に変わらぬ伝統を生き生きと残していく。
ともに京料理の伝承者として盛り上げてくれる仲間を、心からお待ちしています。